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シリア、サリンを使った化学兵器が使用され、58人が死亡。子供も11人が死亡。

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WS000416

シリアにて。

サリンを使った化学兵器が使用され、58人が死亡。子供も11人が死亡。

(以下、引用)

民間団体「シリア人権観測所」によると、シリア北部イドリブ県のハンシャイフンで4日、化学兵器を使ったとみられる空爆があり、少なくとも11人の子供を含む58人が死亡、160人が負傷した。今年シリアで発生した化学兵器使用が疑われる攻撃で最大級の民間人の死傷数となった。

 現地を支配する反体制派はアサド政権軍かロシア軍による攻撃だと主張。AP通信などによるとシリア軍関係者やロシア国防省は関与を否定した。

(略)

 人権観測所などによると、現場にいた人々は呼吸困難や失神、けいれんなどの症状に陥り、口から泡を吹く人もいた。化学兵器に特有の症状とみられる。投下された物質の詳細は不明。AFP通信によると、被害者が治療中の病院にもロケット弾が撃ち込まれた。

ソース:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000073-mai-m_est

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